すみだスケッチ

お知らせ

心のバリアフリー普及啓発プロジェクト

もっと知りたい
ハンディキャップのこと

知っているようで、知らないことって、実はとても多く、誰もが高齢者になることは知っているけど、高齢者になったときの不自由さを知りません。
障害者についても同様です。
お手伝いをしたいけど、どうしていいかわからない。
まずは知ることから始めませんか。

墨田区では東京2020大会の重要な柱である共生社会の実現に向けて、2017年度から「心のバリアフリー」の普及啓発に取り組んできました。

今年は、本区の主要産業の「ものづくり」と、下町文化の「銭湯」を切り口として、多様性についての理解やお互いを思いやるきっかけになってほしいと思い、イベントを行っていきます。

 

【気づくことから始める、心のバリアフリー対談】

福祉×ものづくり
電動車いすから生まれる新しい仕事

電動車いすから生まれる新しい仕事

さいとう工房は、車いすの可能性をどんどん広げ、世界中から視察に訪れたり、研修生が学びに来ます。その発想は、楽しさ、やさしさ、かっこよさ。今回はアメリカの居住経験からSNSやタレント活動を通してバリアフリーについて発信をしている中嶋涼子さんと、福祉×ものづくりが生み出す新しい仕事についてお話を聞きます。

日時:11月16日()10:30~12:00(開場10:00)
会場:レルcommunity 東京都墨田区本所4-26-7 川名ビル1F
参加費:250円(すみだの福祉施設の手づくりクッキー、ハンドブック※付き)
定員:先着20名
応募締切:11月10日(

登壇者
斎藤省氏(有限会社さいとう工房 代表取締役社長)〈2016年内閣府「バリアフリー・ユニバーサル推進功労賞《第15回》受賞〉
中嶋涼子氏(車椅子モデル・インフルエンサー)

 

福祉×銭湯
銭湯がつなぐさまざまな福祉のかたち

銭湯がつなぐさまざまな福祉のかたち

天然温泉の御谷湯(みこくゆ)には、福祉型家族風呂があります。介護が必要な方(要支援または障害者手帳をお持ちの方)とご家族が広い浴室で貸し切り入浴ができます。そして、御谷湯の清掃を担当しているのが就労継続支援事業所「カラコネオフィス」のスタッフのみなさんです。福祉×銭湯で、さまざまな福祉のかたちが見えてきます。

日時:11月23日()13:00~14:30(開場12:30)
会場:御谷湯 東京都墨田区石原3-30-8
参加費:470円(銭湯入浴券、ハンドブック※付き)
定員:先着20名
応募締切:11月17日(

登壇者
伊藤林氏(御谷湯 代表)
ボーン・クロイド氏(特定非営利活動法人カラフル・コネクターズ代表)

※気づくことから始める、ハンドブックプレゼント!
ご参加いただいた皆さまに差し上げます。
『もっと知りたい。ハンディキャップのこと』
●障害を持つ3人の方へのインタビューのほか、グラフや数字で見るバリアフリーの現状と、できることを紹介しています。

主催:墨田区 
お問合せ:墨田区地域力支援部オリンピック・パラリンピック準備室
担当:関、大場
TEL03-5608-1445
E-mailOLY-PARA2020@city.sumida.lg.jp