イベント

たまかわマルシェ ~福島の食・文化との交流~

たまかわマルシェ

6月23日()10: 00~15:00

東日本大震災の被災復興支援と、地域の食と文化の交流を育もうと、東北、阿武隈山系の西の端に位置する福島県玉川村の「道の駅たまかわ(こぶしの里センター)」の協力を得て、玉川村の食・農産物を介した交流を行うイベントを、年3回、開催しています。新鮮な山の幸、畑の恵みは、ふじのきさん家でも好評です。

当日は、すみだの巣づくりプロジェクトによる防災相談室とふじのきさん家で好評のイベント「ふじのき音楽倶楽部」も開催しています。懐かしの名曲や童心に帰る歌唱を一緒に歌うイベントです。ぜひ、ご見学ください。

ふじのき音楽倶楽部

【道の駅たまかわ(こぶしの里センター)】
福島空港の側にある「道の駅たまかわ」では、阿武隈高原に育った新鮮な野菜や果物、玉川村特産さるなしやトマトなど加工商品も販売。
http://www.kobushinosato.com/

主催:NPO法人燃えない壊れないまち・すみだ支援隊
協力:すみだの巣づくりプロジェクト(芝浦工業大学)
会場:ふじのきさん家~ひきふね寄合い処~
墨田区東向島2-4-3
TEL:03-6657-2300
http://fujinokisanchi.com/

イベント

すみだ郷土文化資料館開館20周年記念特別展

「隅田川花火の390年」
~皆さんに愛されて20年!初公開の映像フィルムも展示~

5月28日(月)~8月26日(

隅田川で花火が行われてから390年。花火の歴史や有名になった経緯を伝えようと、すみだ郷土文化資料館では、5月28日(月)からすみだ郷土文化資料館20周年記念特別展「隅田川花火の390年」を開催します。5月28日は、江戸時代後期に川開大花火が開催された日。寛永5年(1628年)、浅草寺を訪れた天海という僧侶をもてなすために、花火を打ち上げたのが始まりと言われる隅田川の花火。その後、江戸時代の絵巻や浮世絵の中でモチーフとして描かれるようになり、中でも両国橋と一緒に描かれた「江戸八景 両国橋の夕照」(1843年~1847年)はその様子をよく表しています。その後、明治・大正を経て、昭和23年(1948年)には両国花火組合と全国花火コンクールという2つの花火大会が行われました。中断を経て、昭和53年(1978)に再開された隅田川花火大会が現在まで続いています。

すみだ郷土文化資料館開館20周年記念特別展

今回の展示では、隅田川花火の歴史や当時からの人気が伺える写真やパネルをはじめ、当時の花火の技術を伝える技術書や浮世絵など157点を展示。また、初めての展示として、隅田川花火の現存する動画では最も古い、昭和11年(1936年)に行われた両国川開大花火の映像を公開します。

その他、昭和の雰囲気が伝わる、当時の隅田川花火大会のポスターも見ることができる本特別展は、8月26日()まで実施します。また、専門家・学芸員を招いて特別展に関連する講座を3回にわたって実施します。

期間中に来館された方には「特製クリアホルダー」をプレゼント。(1人につき1点。なくなり次第終了)

すみだ郷土文化資料館開館20周年記念特別展

【特別展の関連講座について】
特別展に関連する講座を、3回シリーズで行います。
●「南信州の煙火」
飯田市美術博物館学芸員 櫻井弘人
日程:7月1日()午後1時〜午後2時30分
●「昭和の隅田川花火」
公益社団法人日本煙火協会専務理事 河野晴行
日程:7月8日()午後1時〜午後2時30分
●「明治・大正期の隅田川花火」
すみだ郷土文化資料館学芸員 福澤徹三
日程:7月22日()午後1時〜午後2時30分
※各日先着50人 ※受講料として500円必要 ※申込みは電話ですみだ郷土文化資料館まで

すみだ郷土文化資料館
墨田区向島2-3-5
TEL:03-5619-7034
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日・5月28日は開館)・第4火曜日
時間:午前9時~午後5時 ※入館は4時30分まで
入館料:個人200円・団体(20名以上)160円(特別展会期中)・中学生以下と身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料

お知らせ

第16回両国にぎわい祭り わがまち再発見!ー歴史も文化も盛りだくさんー

4月28日()・29日(日・祝)10:30~16:00

イベントやグルメ、スタンプラリーと墨田・両国の魅力がいっぱいのイベント開催!

国技館会場:国技館オリジナルちゃんこ、名物焼鳥販売、相撲博物館、もちつき
回向院会場:数珠繰大法要、雅楽演奏、南京玉すだれ、別時念仏会、蒼彦太、天野涼の股旅縁歌ライブ、お茶、写経、法話、大道芸
江戸博会場:東京都・墨田区・両国ゆかりのキャラクター大集合、ふれあい体験教室・歴史散歩等・キッチンカーのフードエリア、フットサル体験(フウガドールすみだ)、江戸芸かっぽれ、箕輪囃子、ヘブンアーティスト、自転車シュミレーター、東京の島の名産品販売、子どもが主役の【舞祭】、東京の観光と歴史文化のPRコーナー、パンダ「シャンシャン」公開記念・動物写真撮影スポット
両国駅広小路会場:駅長犬(JR東日本千葉支社マスコットキャラクター)登場!、墨田区地元物産販売、墨田区PRブース、B.B.BASEバイシクルステーション
江島杉山神社宝物公開:宝物特別公開、つぼ体験コーナー、お灸体験コーナー、杉山和一資料館開館
国技館通りメイン会場 ちゃんこミュージアム:地元町会・商店会・睦会の味づくし出店!、ステージイベントと各種協賛ブース11店出店(ちゃんこ鍋など一杯500円)
両国街歩きツアー:受付 観光協会テント(国技館通りメイン会場)午前10:30より開始 参加費500円(小学生以下無料)
すみだ北斎美術館:常設展・企画展(変幻自在!北斎のウォーターワールド)開催中
スタンプラリー:スタンプを集めると楽しい景品をプレゼント!スタート国技館通りメイン会場

【お問い合わせ】
両国にぎわい祭り実行委員会事務局(江戸東京博物館内)
TEL:03-3626-9974(代表)

イベント

HOKUSAI WATER WORLD 変幻自在!北斎のウォーターワールド

HOKUSAI WATER WORLD 変幻自在!北斎のウォーターワールド

4月24日(火)~6月10日(

北斎の代表作の一つに「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」があります。この作品は「グレートウェーブ」の愛称で今や世界中で愛されています。北斎は、このダイナミックな波をはじめ、さまざまな水の表情を描いた作品をのこしています。変化する水の姿をとらえるのは難しいものですが、北斎はその一瞬の姿を描き出しました。刹那の水の動きを表現した作品の数々は、北斎の鋭い観察眼や、幅広い画法の学習の痕跡などを物語ります。北斎がこのように水を描くことができたのは、水の都すみだで暮らし、日々隅田川をはじめとする水の動きをみつめていたからかもしれません。

本展は、北斎とその一門の描く変幻自在な水の姿を展示いたします。命を宿しているかのように、うごめき、波立ち、きらめく北斎の描いた水が一堂に会するさまは、まさにウォーターワールド!北斎ならではの奇抜な構図にも驚かされます。「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を全期間で展示するほか、各地の滝をテーマとした「諸国瀧廻り」シリーズ全点を前後期に分けて展示します。その他にも、選りすぐった館蔵品で、北斎一門の描く多彩な水の表情をお楽しみいただきます。

真正の絵師になることを願い続けた北斎が、水をどのように描き出したのか、じっくりご覧ください。

会期:4月24日(火)~6月10日(
前期:4月24日(火)~5月20日(
後期:5月22日(火)~6月10日(

【開館時間】
9:30~17:30(入館は17:00まで)

【休館日】
毎週月曜日

【観覧料】
一般 1,000円(800円)/高校生・大学生 700円(560円)/65歳以上 700円(560円)/中学生 300円(240円)/障がい者 300円(240円)
※( )は、団体料金。※AURORA(常設展示室)観覧料含む。

【お問い合せ】
すみだ北斎美術館
〒130-0014 東京都墨田区亀沢2-7-2
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)8:00~22:00

【主催】
墨田区・すみだ北斎美術館
Website:すみだ北斎美術館

すみだ北斎美術館

春の「すみだガラス市」

日時:4月21日()・22日()10:00~16:00 小雨決行
場所:長崎橘跡イベント広場(墨田区亀沢4-18-4)

加盟16社が国の伝統的工芸品。東京都伝統工芸品「江戸硝子」「江戸切子」その他ガラス器などのガラス製品を特別価格で販売いたします。

【ガラスの器のプレゼント】
3,000円お買い上げでガラス器を1個プレゼントいたします。
500円お買い上げにつき補助券1枚差し上げます。
(補助券6枚で1個お好きなガラス器をお選びいただけます)
★恒例のチャリティーセールも行います。値段を交渉してお気に入りのガラスを!!
★売上金は墨田区社会福祉協議会に寄付いたします。

【とんぼ玉体験】
とんぼ玉・切子の体験もご用意しております。(1回1,000円)
※「とんぼ玉体験」のみ予約受付します。
受付期間:4月20日(金)午後4時まで(人数により時間に変更があります)
体験時間:制作は約15分(お渡しまでに80分位)
お問合わせ:一般社団法人東部ガラス工業会
TEL:03-3631-4181

【プレゼント特典】
一般社団法人東部硝子工業会のホームページよりプレゼント引換券をプリントアウトして、持参すればプレゼントがもらえます!

http://www.tobu-glass.or.jp/menu33.htm
主催:一般社団法人東部硝子工業会、ガラス同業市実施委員会、墨田区

イベント

モノでたどるの日本の生活・文化『モボ・モガが見たトーキョー』

たばこと塩の博物館
4月21日()~7月8日(

大正時代から昭和初期・戦中の日本は、産業化が急速に進み、それまで都市の一部階層で見られていた洋服の生活スタイルが一般化してき、会社勤めをするサラリーマンや職業婦人といった新しい働き方が生まれました。
大衆消費時代を迎え、多くの企業がモダンデザインにこだわった商品や広告を打ち出していきました。一方で昭和初期は、世界的な金融恐慌(昭和恐慌)、満州事変、そして太平洋戦争開戦へと進む激動の時代でもありました。
本展では、ドラマや映画も多数製作され、近年注目されているこの時代の人々の生活・文化について、さまざまな資料を通して紹介します。

開館時間:午前10時~午後6時(入館締切は午後5時30分)
休館日:毎週月曜日(ただし、4月30日は開館)、5月1日(火)
入館料:一般・大学生100円(50円)、小・中・高校生50円(20円)、満65歳上の方50円(20円)
※年齢がわかるものをお持ちください。
※( )内は20名以上の団体料金。
※障がい者の方は障がい者手帳などのご提示で付き添いの方1名まで無料。

特別展関連 講演会・イベント
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/event/flyer/index.html#ex02

たばこと塩の博物館
東京都墨田区横川1-16-3
TEL:03-3622-8801
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/

イベント

『墨田と筑後の仕事展』

墨田と筑後の仕事展

『墨田と筑後の仕事展』が4月20日(金)~5月7日(月)に東向島珈琲店で開催されます。

墨田区の仕事情報を発信する「すみだの仕事」と福岡県八女市にある「うなぎの寝床」が共同で開発する、もんぺの展示販売会です。

本展示オリジナル商品として、墨田区の町工場やデザイナーのコラボレーションによる、スペシャルなもんぺを製作するほか、墨田と八女の地域の仕事を紹介する写真の展示も合わせて行います。

この企画は、「すみだの仕事」が、九州の筑後地方のものづくりを発信するアンテナショップ、「うなぎの寝床」が開発した「現代のもんぺ」を用い、働く人の作業着でもあるもんぺや、その製作風景、それを着用し働く人々をとらえた写真の展示を通じ、墨田区と筑後地方の仕事や働く人達を知ってもらえるきっかけになればと企画されました。

墨田と筑後の仕事展

会場では、「うなぎの寝床」のもんぺ全種類が墨田区で初めて展示され、実際に触って感じていただくことができます。また、本展に合わせ、墨田区の町工場とデザイナーが2種類のオリジナルもんぺを開発しました。1つは、向島にある「川合染工場」が持つ、日本で唯一墨田区でしかできない染の技法、東炊(あずまだき)加工を施した生地のもんぺで、も1つは、墨田区にアトリエを構え、インドのブロックプリントを作る際の廃棄される生地を再利用するブランド「rétela」の生地のもんぺです。かつて誰も見たことのない新しいもんぺをこのイベントで初披露します。

2016年にグッドデザインを受賞した、「うなぎの寝床」の現代風にアレンジされたもんぺは、農作業者としての機能性に加え、時代にあったスッキリとしたシルエットで普段使いにもできると人気の商品です。生地に筑後地方の伝統工芸である久留米絣(くるめがすり)を使うことで、手織りに近い風合いで履き心地も良く丈夫で履き込むほどに味わいが出ます。

東炊きもんぺ

また会場では、もんぺの製作風景や墨田区の様々な職業の方30人にもんぺを着用してもらい働く姿を撮り下ろした写真展示を行います。

墨田と筑後の仕事展

『墨田と筑後の仕事展』
日時:4月20日(金)~5月7日(月)
会場:東向島珈琲店 墨田区東向島1-34-7
営業時間:8:30~20:00(l.o.19:30)水曜定休
TEL03-3612-4178
参加費:無料 ※飲食店のため、1ドリンクはご注文ください。
主催:すみだの仕事
協力:うなぎの寝床、rétela、だしフォト、アンダンティーノ
サイトhttps://sumidanoshigoto.com/

イベント

ファミリーコンサート2018 オケパン ORCHESTRA+PANTOMIME

0歳からのパントマイム・オーケストラ
宮川彬良×新日本フィルハーモニー交響楽団 ーオケパンⅢ-幸せのリズムー

宮川彬良(指揮・ピアノ)、三輪亜希子(振付・ダンス)、石田さくら(劇団ひまわり/ダンス)、新日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)、田尾下哲(演出)、新井鷗子(構成)

プログラム:エリーゼのために、剣の舞、ラデツキー行進曲、トルコ行進曲、シンコペーテッド・クロック、子犬のワルツ、美しく青きドナウ、ラジオ体操第1、トランペット吹きの休日、ディズニー・シンフォニック・パレード

こどもも、おとなも、みんなで楽しめる演奏会をNHK連続テレビ小説『ひよっこ』の音楽などで知られる宮川彬良とともにお届けする「オケパン」=「パントマイム・オーケストラ」!演奏会のキーワードはずばり”リズム”。そして、キーワードは「2」と「3」!?

舞台上にはふたりのピエロが登場。アキラさんの指揮やリズム、マーチやワルツを教わり、すっかり感化されて音楽と一体化したダンスを繰り広げています。きっと会場のみんなが思わず身体が動き出す、しあわせのリズムと音楽のチカラをみんなで一緒に感じるひととき。午後1時からの公演は0歳児からご入場いただけます。ベビーカー置き場、おむつ換えスペース、授乳室はホール内にご用意。お子さんは演奏中に寝てしまったり、泣き出しても、もちろん大丈夫です。

日時:4月1日() 
(1)13:00開演(0歳から入場可)12:15開場 ※休憩なし/約50分
(2)16:00開演(4歳から入場可)15:15開場 ※休憩なし/約50分
チケット:全席指定2,000円 ひざ上親子席2,500円(大人1名+2歳以下のお子様(1)のみ)
【墨田区在住・勤・学割】指定/ひざ上共に500円引き★
★新日本フィル・チケットボックス&トリフォニーホールチケットセンターでのみ取扱い
※(2)のみ託児サービスあり(最下段参照)
※ベビーカー置場・おむつ換え・授乳室あり
お申込・お問合せ:新日本フィル・チケットボックス
TEL:03-5610-3815(平日10:00~18:00/10:00~15:00/日祝
FAX:03-5610-3828(24時間受付)
www.njp.or.jp
会場:すみだトリフォニーホール 墨田区錦糸町1-2-3
主催:公益財団法人 新日本フィルハーモニー交響楽団、すみだトリフォニーホール
協賛:小学館、墨田区教育委員会

【託児サービス】
◎対象年齢:1歳~小学2年生 ◎料金:2,000円/人(託児・保険料の一部として)
お問合せ&お申込:株式会社ポピンズ TEL:03-3447-2292
※(2)の回のみ ※定員次第、受付終了 ※完全予約制:3月25日()締切

音楽

江戸東京博物館 4月1日再オープン

【企画展】NHKスペシャル関連企画「大江戸」展

「大江戸」という名が史料に現れるのは18世紀中頃、推定人口100万人を超えたあたりからです。この頃の江戸は、上方を凌駕する経済力を持ち、独自の文化を成熟させていました。政治の中心のみならず、物資や金、情報までもが江戸に一極集中し、巨大都市になりました。

江戸繁栄の歴史は、1590年(天正18年)徳川家康の入封時に遡ります。それ以前は、南関東の要衝として、また整備された水陸交通の結節地点として機能する一城下町でした。

この小さな城下町「江戸」は、いかにして、政治・経済・文化の中心都市「大江戸」へと発展していったのでしょうか。本企画展では、「江戸の成り立ち」「江戸城の絵図」「火事と江戸」「水辺の風景」「写された風景」の5つの視点から、巨大都市「大江戸」の繁栄の歴史を追い、大都市としての特性を見つめるきっかけとします。

なお、本展は4月29日()から放送が予定されている、NHKスペシャル シリーズ 大江戸(全3回)の関連展覧会になります。

会期:4月1日()~5月13日(
会場:東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室
開館時間:9:30~17:30(土曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:4月9日、16日、23日、5月7日(いずれも月曜日)
主催:東京都、東京都江戸東京博物館、NHK

東都名所 日本橋真景并ニ魚市全図
東都名所 日本橋真景并ニ魚市全図(江戸東京博物館蔵)展示期間:4月1日()~4月22日(

【特集展示】(常設展示室内)
写楽の眼 江戸東京博物館 恋する歌磨ー浮世絵ベストコレクションー

東京都江戸東京博物館では、4月1日再オープンを記念して、特集展示「写楽の眼 江戸東京博物館 恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-」を開催します。 浮世絵師の東洲斎写楽と喜多川歌麿は、すぐれた描写力により、18世紀後半を中心に江戸文化の最前線で活躍しました。版元の蔦屋重三郎によって才能を見出され、世に送りだされた2人の浮世絵、特に写楽の役者大首絵、歌麿の美人大首絵は、人々に新鮮な驚きを与えました。彼らの名作は現代でも高い人気を誇っています。

本展では、当館所蔵の写楽・歌麿による浮世絵版画作品と関連資料30点を厳選し、展示します。この中には、初公開となる作品が含まれています。その一つ、写楽の「市川鰕蔵(えびぞう)の竹村定之進」の力のこもった目の形象は、江戸東京博物館のロゴマークデザインのもととなったものです。江戸に花開いた浮世絵版画の世界をお楽しみください。

会期:4月1日()~5月6日(
会場:東京都江戸東京博物館 常設展示室5階 江戸ゾーン 「江戸の美」「芝居と遊里」コーナー
開館時間:9:30~17:30(土曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:4月9日、16日、23日(いずれも月曜日)

市川鰕蔵の竹村定之進 東洲斎写楽
市川鰕蔵の竹村定之進 東洲斎写楽(江戸東京博物館蔵)

観覧料金:一般600円(480円)、大学生・専門学校生480円(380円)、中学生(都外)・高校生・65歳上300円(240円)、中学生(都内)・小学生以下無料 ※( )内は20人以上の団体料金。消費税込み。
*中・高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証・運転免許証など)のご提示をお願いいたします。
*次の場合は常設展観覧料が無料です。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。入館の際は各種手帳等のご提示をお願いします。
*毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は常設展観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください。保護者が都内在住者であることを証明できるものをお持ちください。
*家族ふれあいの日に観覧の、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住)2名の料金が半額となります。保護者が都内在住者であることを証明できるものをお持ちください。
*4月1日()は常設展示室の観覧料が無料になります。

お問い合わせ:東京都江戸東京博物館
TEL:03-3626-9974(代表)
FAX:03-3626-9950
※電話でのお問い合わせは9:00~17:30(土日・祝日を除く月~金曜日)
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp

お知らせ

すみだライブフェスティバル2018

薬物乱用防止を歌う”ピース”なライブフェス ~アイドルを中心に100名以上が出演

詳細プログラムはこちら:http://sumidalive.com/event/fes2018

すみだライブフェスティバル2018

日時:3月31日()・4月1日()11:00~20:00
会場:錦糸公園・入場無料
同時開催:錦糸公園桜まつり
主催:一般社団法人ピースライブ
お問い合わせ:info@sumidalive.com

イベント