【2026年5月30日】第22回 墨田区・千葉大学区民向け公開講座「クラフトビールがもっと楽しくなる話」開催!

千葉大ビールの即売会&
講座中継も実施

クラフトビール好きにはたまらない公開講座が、5月30日()に千葉大学墨田サテライトキャンパスで開催されます。

今回のテーマは「クラフトビールがもっと楽しくなる話」。

「IPAってなに?」「IBUやABVってどういう意味?」そんなクラフトビールにまつわる素朴な疑問を、千葉大学の教授や学生起業家がわかりやすく紹介してくれる講座です。

講師には、千葉大学大学院理学研究院の萩原学教授、そして「千葉大ビール」プロジェクトを手掛ける株式会社CURAFT代表取締役・山口万景さんが登壇。
クラフトビールの基礎知識から、「千葉大ビール」が生まれた背景まで、楽しく学べる内容となっています。

なお、講座の事前申込は好評につき締切となっていますが、当日は千葉大学墨田サテライトキャンパス1階にて「千葉大ビール」の即売会を開催。
さらに、同会場では公開講座の中継映像も視聴可能とのこと。申込不要で楽しめるので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

クラフトビールがもっと楽しくなる話

概要

【日時】
2026年6月30日(
10:00〜12:00

【会場】
千葉大学 墨田サテライトキャンパス(東京都墨田区文花1丁目19-1)

MAP

【対象】
どなたでも

【定員】
先着120名

【主催】
墨田区・千葉大学

講師

  • 萩原 学 教授(千葉大学大学院理学研究院)
  • 山口 万景 さん(千葉大学融合理工学府 大学院学生/株式会社CURAFT代表取締役)

    ※事前申込は締切済み
    ※当日は「千葉大ビール」即売会と公開講座中継を実施(申込不要)
オイカツ編集長

クラフトビールって、なんとなく「おしゃれで奥深そう」というイメージはあるけれど、実際には用語が難しかったりして、ちょっと敷居を感じる人も多い気がします。

でも今回の講座は、“知識を学ぶ”というより、“好きがもっと広がる”時間になりそうです。

大学の研究や地域活動が、こうして「ビール」という身近な楽しみに結びついているのも面白いところ。
当日は申込なしでも会場で中継を見られるそうなので、土曜日の散歩がてら、ふらっと立ち寄ってみるのも良さそうですね。🍺

あ!僕、下戸だった😭