『子どもたちの「やってみたい」から広がる地域の小さな挑戦と笑顔の輪』
小さな挑戦伴走プロデューサー
ハッピースマイル代表
皆川未来

ハッピースマイルとして活動する中で、子どもたちの「やってみたい」を一つひとつ形にしてきました。
駄菓子屋をテーマにしたイベントでは、子どもたち自身が企画し、駄菓子屋かってぐちさんや、写真展を行っている下町画廊さんを訪ね、インタビューにも挑戦しました。「ドキドキしたけど楽しかった」「大人の話っておもしろい」そんな声を聞き、子どもたちの世界が広がっていくのを感じました。
「変わった駄菓子屋を開いてみたい」という夢から生まれた《だがしやの森》は、墨田区にあるたもんじ交流農園をお借りし、1日限定で開催。形にするまでには時間もかかり(約6ヶ月)、途中で諦めそうになる子もいました。それでも地域の大人たちに支えられ、最後までやり遂げた子どもたちの姿に胸が熱くなりました。この挑戦は取材を受け、テレビでも紹介されました。
子どもの想いを本気で受け止め、応援してくれる人がいる。
あったかい町・すみだで、これからも小さな挑戦と笑顔がつながる場を育てていきたいです。







