【2026年2月7日〜3月1日】向島百花園「梅まつり」2026
~梅花彩る江戸花屋敷~
江戸時代から梅の名所として親しまれる向島百花園で、2026年2月7日(土)〜3月1日(日)に梅の見頃に合わせた「梅まつり」が開催されます。(開園9:00〜17:00/最終入園16:30)。
梅にちなんだ俳句・和歌、江戸大道芸、すずめ踊り、お茶会、野草ウォッチング、庭園案内など、さまざまな催しが行われます。観覧・参加は基本自由(雨天中止・一部有料あり)。

会期:2026年2月7日(土)~3月1日(日)
時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
【1】梅を詠む
お客様に「梅」を題材に俳句・和歌を俳句帳にお書きいただきます。
日時:期間中毎日 9:00~17:00
場所:藤棚横 四阿(あずまや)
参加費:無料(入園料別途)
※荒天中止
【2】江戸大道芸
浅草雑芸団による大黒舞、 放下芸(ほうかげい)等の大道芸を披露します。
日時:2月7日(土)、2月23日(月・祝) 各日11:40、13:00、15:00(各回30分程度)
場所:売店前広場
出演:浅草雑芸団
観覧費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧
※雨天中止
【3】すずめ踊り
初代園主の佐原鞠塢出身の地、仙台が発祥で、墨田区ゆかりの浮世絵師、葛飾北斎が描いた「北斎漫画」にも登場しているすずめ踊りを披露します。
日時:2月8日(日)、2月22日(日) 各日13:00、15:00(各回約30分程度)
場所:売店前広場
出演:福来雀(ふっくらすずめ)
観覧費:無料(入園料別途)
観覧方法:当日自由観覧
※雨天中止
【4】お茶会
向島百花園茶会によるお点前の披露とお抹茶の提供を行います。
どなたでもお気軽にご参加いただける茶会です。
日時:2月14日(土)、2月15日(日) 各日11:00〜16:00(各回30分程度、入替制)※15時30分の回が最終
場所:御成座敷
定員:各回13名(当日受付)
参加費:1席1,500円(入園料別途)
参加方法:10:30~15:30まで、御成座敷前にて受付を行います。(定員に達し次第終了)
【5】野草ウォッチング
講師の解説のもと、園内の野草を観察します。
日時:2月21日(土) 各日11:40、14:40(各回約60分程度)
定員:各回20名(当日先着順)
参加費:無料(入園料別途)
参加方法:開始10分前より売店前広場にて受付を行います。
※雨天中止
【6】庭さんぽ~向島百花園の楽しみ方~
職員の案内で向島百花園ならではの草花や庭園風景の楽しみ方をご紹介しながら、園内を散策して回ります。
日時:2月15日(日) 10:00、13:00(各回約45分程度)
定員:各回20名(当日先着順)
参加費:無料(入園料別途)
参加方法:開始10分前よりサービスセンター横にて受付を行います。
※雨天中止
※各イベントの中止判断については、向島百花園のXでご確認ください。
向島百花園
東京都墨田区東向島3-18-3
お問い合わせ:向島百花園サービスセンター
TEL:03-3611-8705

寒さのなかに、ほんのり春の気配を感じはじめる頃。
向島百花園の梅まつりは、ただ花を見るだけのイベントではありません。
江戸の頃から続く庭園の空気の中で、梅の香りに包まれながら、俳句や和歌、芸能やお茶といった“日本の季節文化”を、ゆっくり味わう時間。
忙しい日常から少しだけ距離を置いて、歩く速度を落としてみると、いつも見逃している景色や音に気づかされます。
ひとりで静かに、誰かと語らいながら、どちらでも楽しめるのがこの梅まつりの魅力。
今年の春の入り口は、百花園から始めてみてはいかがでしょうか。







