子ども店長集まれ!すみだキッズ春フェス2026 in 錦糸公園が開催されました
かわいらしい「こども店長」が大活躍!
“大人も子どもも楽しめる体験型イベント”

3月14日(土)・15日(日)、錦糸公園ふれあい広場にて「子ども店長集まれ!すみだキッズ春フェス2026 in 錦糸公園」が開催されました。
会場には、ワークショップのお店に立つ“こども店長”や来場した子どもたちの元気な声が響き、活気あふれる雰囲気に包まれました。
また、キッチンカーには大人も楽しめる多彩な料理が並び、ステージでは子どもたちによるダンスパフォーマンスも披露され、会場全体がにぎわいを見せていました。

ワークショップブースでは、水色のビブスを身につけた子どもたちが“こども店長”として接客や販売を担当。
一人ひとりが真剣な表情で役割を果たす姿が印象的でした。

▶︎ こども店長に参加したミオちゃん(写真右)とアヤナちゃん(写真左)
ミオちゃん
「ワークショップでは、サングラスに丸いリングが取れないように付けるのが難しかったです。こども店長として接客するのも楽しかったです。」
と笑顔で話してくれました。

▶︎ 接客方法などを教えていた小学6年生のナツキちゃん
ナツキちゃん
「小さい子が、自分で作ることが出来た時の嬉しそうな表情を見られて良かったです。」
と、頼もしい一面を見せてくれました。

会場には山本亨区長も来場。
日本わくわくキッズ実行委員会の牧野裕美子さんとともに、イベントの様子を見守りました。
牧野さんは、
「地域全体で子育てを行うまちづくりをしたいとのテーマで、継続をしてのイベント開催を目指しています。どのブース、ステージでも参加されている方全員が笑顔なのが嬉しく、みんなでイベントを作っているのが楽しいです。」
と語り、イベントへの想いを話してくださいました。
全体として、子どもたちが主役となりながら、大人も一緒に楽しめるこのイベント。
“地域で育てる”というあたたかな空気が、会場いっぱいに広がっていました。

子どもが“お客さん”ではなく、“店長”になる日。
それは、ただの体験ではなく、小さな社会への一歩なのかもしれません。
ぎこちない「いらっしゃいませ」も、少し照れた笑顔も、
きっとこの街のどこかで、これからの“働く”や“つながる”の種になっていく。
誰かに教わりながら、誰かに喜んでもらう。
その繰り返しの中で、まちは少しずつ育っていくのだと思います。
この日、錦糸公園に広がっていたのは、未来の墨田の風景でした。






