すみだものづくりフェア2026【2026年9月5日】

見て、触れて、つくってみよう!
すみだの技術が集まる、
子ども向けものづくり体験イベント 

すみだものづくりフェア2026

2026年9月5日()、iU 情報経営イノベーション専門職大学で、子ども向けのものづくり体験イベント「すみだものづくりフェア2026」が開催されます。

金めっきや印刷、カバンづくり、革細工、木工、シリコンゴムなど、墨田区が誇るさまざまなものづくりを、実際に見て、触れて、体験できる一日です。

職人やものづくり企業の皆さんに教えてもらいながら、世界にひとつだけの作品をつくってみませんか。

会場では、ロボットの操縦やバーチャルアバター体験、デジタルスタンプラリーも実施。キッチンカーや学食、食育体験カフェなども登場し、家族で一日楽しめます。

ものづくり体験コーナー

会場では、さまざまな素材や技術を使った体験コーナーが開かれます。

・こども金めっき体験
参加料:300円

・memo帳つくっちゃお!
参加料:100円

・こどもカバン組立体験
参加料:100円

・革のキーホルダーをつくろう!
参加料:200円

・木と紙のモビール作り
参加料:200円

・紙のコマにお絵かき
参加料:100円

・はし袋・はしセットをつくろう!
参加料:100円

・牛の革でつくる、さいふ・こもの入れ
参加料:700円
※当日、整理券を配布予定

・豚革で小動物をつくろう!
参加料:100円

・シリコンゴムを好きな形にしてみよう
参加料:300円
※当日、整理券を配布予定

・木工体験「鍋敷きを作ろう」
参加料:500円

・3つの不思議な調合実験
参加無料
※当日、整理券を配布予定

・最新技術でものづくり「CEO project」
アクリルスタンド:300円
名刺:100円
※当日、整理券を配布予定

ものづくり体験コーナーは、中学生以下のお子さんが優先となる場合があります。また、材料や参加できる人数には限りがあるため、希望するコーナーに参加できない場合があります。受付方法や実施時間もコーナーによって異なります。

会場には楽しい企画がいっぱい!

ロボット操縦体験

中高生向けロボットコンテスト「FIRST Tech Challenge」で使用されるロボットを、実際に操縦できます。

バーチャルアバター体験

ものづくりフェアをイメージしたバーチャルアバター「はなおり結」が会場を案内。自分自身がバーチャルアバターになりきれる体験も実施されます。

デジタルスタンプラリー

iUの学生による、NFC対応スマートフォンを使ったデジタルスタンプラリーが行われます。

※参加にはNFC対応のスマートフォンが必要です。

リヤカー型移動図書館「北斎丸」

災害時にも活躍できる、リヤカー型の移動図書館「北斎丸」が登場します。

おしなりくん&あづちゃん

墨田区の人気キャラクター「おしなりくん」と「あづちゃん」によるグリーティングも予定されています。

記念品プレゼント

会場でアンケートに回答した方には、先着で記念品をプレゼント。ものづくりクイズに参加すると、さらにもう一点プレゼントがもらえます。

食事や休憩も楽しめます

芝生ひろばには、墨田区商店街連合会のキッチンカー「すみキチ号」と、墨田区観光協会の観光プロモーションカー「すみーくる」が登場し、軽食などを販売します。

校舎内の食堂ではiUの学食が販売されるほか、千葉大学グリーンズによる「植物×食育体験カフェ」も出店します。

※販売する商品には限りがあります。品切れの際はご了承ください。

概要

【日時】
2026年9月5日(
10:00~16:00

【会場】
iU 情報経営イノベーション専門職大学
東京都墨田区文花1-18-13

MAP

【参加料】

ものづくり体験 各100円~700円
※一部無料の体験があります。

【交通について】
会場に駐車スペースはありません。公共交通機関をご利用ください。
校舎周辺に仮設駐輪場が設けられる予定です。

【主催】
すみだものづくりフェア2026実行委員会・墨田区

【後援】
東京商工会議所墨田支部

【お問い合わせ】
すみだものづくりフェア2026実行委員会事務局
墨田区産業観光部経営支援課内
電話:03-5608-6185

※イベントの内容や受付方法など、最新情報は「すみだものづくりフェア2026」特設サイトをご確認ください。

オイカツ編集長

小さな手のひらから、未来はつくられていくのかもしれません。

金属を光らせたり、革を縫ったり、木を削ったり。自分の手で何かを生み出した瞬間、ただの材料だったものが、世界にひとつだけの宝物へと変わります。

ものづくりのまち・すみだには、長い時間をかけて受け継がれてきた技と、これからの時代をつくる新しい発想があります。

この日、会場で生まれる作品の数だけ、「やってみたい」という気持ちも芽を出すはず。

今日つくった小さな作品が、いつか誰かの暮らしを変える発明につながるかもしれません。
そんな未来の種を見つけに、家族で出かけてみませんか。