フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団「第80回演奏会」チェコ公演の感動をすみだトリフォニーホールで【2026年11月15日】
チェコ共和国・ブルノでの海外公演を成功させたフィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(PEO)が、2026年11月15日(日)、すみだトリフォニーホール 大ホールで「第80回演奏会(第3回チェコ演奏会帰京公演)」を開催します。
9月14日にチェコ・ブルノの歴史あるコンサートホール「ベセドニー・ドゥーム」で行われた第3回チェコ演奏会は、国際音楽祭「ヤング・プラハ」の公式公演として開催。チケットは完売し、満席の客席からスタンディングオベーションが送られるなど、盛況のうちに幕を閉じました。

チェコで活躍する若き音楽家・
薩摩研斗が東京で指揮者デビュー
今回の公演で指揮とピアノを務めるのは、チェコを拠点に活動する若手音楽家・薩摩研斗。ブルノ公演に続いて指揮台に立ち、ガーシュインの名曲「ラプソディー・イン・ブルー」では、ピアノを演奏しながらオーケストラを指揮する「弾き振り」を披露します。指揮者としての東京初公演にも注目です。
コンサートマスターには、元NHK交響楽団首席奏者の永峰高志を迎え、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」、ベルリオーズの「幻想交響曲」という華やかなプログラムをお届けします。
また、駐日チェコ共和国大使館などの後援に加え、チェコ政府観光局の協力により、会場ロビーではチェコの観光パンフレットなども展示予定です。
チェコから東京・すみだへ。海を越えてつながるオーケストラの響きを、ぜひ会場でお楽しみください。
イベント詳細
【開催日】
2026年11月15日(日)
【時間】
14:00開演(13:15開場)
【会場】
すみだトリフォニーホール 大ホール
東京都墨田区錦糸1-2-3
MAP
【出演】
- 指揮・ピアノ:薩摩研斗
- コンサートマスター:永峰高志(元NHK交響楽団首席奏者)
- 管弦楽:フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団
【演奏曲目】
- ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」作品92
- ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
- ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
【チケット料金】
S席:3,000円
A席:2,500円
※全席指定。未就学児の入場はご遠慮ください。
【チケット販売】
チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスほか
※販売状況は各プレイガイドでご確認ください。
【後援】
駐日チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、日本チェコ友好協会
【展示協力】
チェコ政府観光局
【主催】
フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団(PEO)
【お問い合わせ】
PEO事務局:03-3565-6383

チェコの歴史あるホールで喝采を浴びた演奏が、今度はすみだトリフォニーホールにやってきます。
ピアノを弾きながら指揮もする「弾き振り」は、ぜひ生で見てみたいですね。
音楽を通じて海外とすみだがつながる、そんな素敵な公演を楽しみにしています。






