「すみだ向島EXPO 6」開催 2025年10月4日〜11月3日
下町の暮らしと文化をめぐる、まちなか博覧会

すみだ向島EXPO 6 とは
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、墨田区北部の八島花エリア(八広・向島・京島・寺島・文花・立花など)を舞台に、第6回「すみだ向島EXPO」が開催されます。
この地域は、東京で最も多くの長屋が残り、戦後の高度経済成長を支えた“ものづくりのまち”としても知られる場所。下町の暮らしや景観に惹かれたアーティストやクリエイターが集まり、古民家や店舗を活用した展覧会・イベント・社会実験を展開してきました。日常の風景と非日常的な創造空間が交錯することで、新たなストーリーやつながりが生まれ、地域社会の関係性が広がっています。
「すみだ向島EXPO」は、こうした活動を年に一度の“まちなか博覧会”として公開する取り組みです。戦前から残る長屋や人情味あふれるまちなかで、アーティストから市民団体まで、多様で複層的な表現を“博覧”することにより、地域文化や活動のいまを可視化。来場者が自身のまちや暮らし、そして社会のあり方について考えるきっかけを提供します。
理念は「地域に接続する」。地域の人々、訪れる人々、表現者が交わり合うことで、すみだ北部の街全体がひとつの展示空間となります。
開催概要
【会期】
2025年10月4日(土)〜11月3日(月・祝)
【開催日】
会期中の『金・土・日・月』
【時間】
10:00〜18:00(会場により異なる)
【会場エリア】
墨田区北部(八広、向島、京島、寺島、文花、立花 ほか)
【総合受付】
総合受付:うちらの居間 分館(墨田区京島3-17-7)
【入場パスポート】
- 一般 3,500円
- 墨田区民・大学生 2,500円
- 高校生以下 無料
- 下町レジェンドツアー付きパスポートあり(+2,000円)
主催:一般財団法人 八島花文化財団
運営:すみだ向島EXPO実行委員会
見どころ
- 歴史あるまちなみが会場に:長屋・古民家・町工場・銭湯など約50会場を巡る博覧会。
- アートと社会の接点:学生・市民・アーティスト100組以上が参加。
- 国際交流:京島と台湾のアーティスト交流プロジェクト。
- 防災×アート:「防災アートプロジェクト2025大賞展」を開催。
- 参加しやすいパスポート制:マップ・バッジ付きで会期中何度でも巡れる。

まち、そのものが博覧会場に!
下町の暮らしとアートが溶け合う不思議な時間を、ぜひ体感してみてくださいね。







