【すみだ五彩の芸術祭】劇団扉座『歓喜の歌』すみだ特別編!曳舟文化センターで上演【2026年12月19・20日】

立川志の輔の創作落語を横内謙介が舞台化。
地元の人々もコーラス隊に加わる、
笑いと涙の人情劇!
2026年12月19日(土)・20日(日)の2日間、曳舟文化センターで劇団扉座第82回公演『歓喜の歌』~すみだ特別編~が上演されます。
立川志の輔の創作落語の傑作『歓喜の歌』を、劇団扉座主宰の横内謙介が脚本・演出。創作落語『ガラガラ』『ディアファミリー』のエピソードも盛り込み、笑いと涙にあふれる人情劇として届けます。
物語の舞台は、年の瀬も押し迫ったある会館。職員の手違いから、2つのママさんコーラスグループが大晦日のホールをダブルブッキングされてしまいます。
ずさんな対応に怒りを爆発させるママさんたち。絶体絶命のトラブルは、一皿の餃子をきっかけに思いがけない展開へ。果たして無事に歌声を響かせることができるのでしょうか。
地元の人々もコーラス隊に参加!墨田ならではの特別公演墨田ならではの特別公演
今回の墨田公演は「すみだ五彩の芸術祭」のプログラムとして上演され、コーラス隊には地元の参加者も加わります。
劇団扉座は1995年から墨田区を活動拠点とし、地域での演劇活動や人材育成にも力を注いできました。そんな扉座が地元の人々とつくり上げる、墨田ならではの特別な舞台にも注目です。
さらに、2004年の初演で会館職員を演じた六角精児が久々に登場。岡森諦、有馬自由ら個性豊かな俳優陣とともに、物語を盛り上げます。
【原作】
立川志の輔
【脚本・演出】
横内謙介
【主な出演者】
岡森諦
六角精児
有馬自由
犬飼淳治
累央
鈴木利典
高木トモユキ
中原三千代
伴美奈子
鈴木里沙
ほか
【会場】
曳舟文化センター ホール
東京都墨田区京島1-38-11
京成押上線「京成曳舟駅」徒歩1分
東武スカイツリーライン・亀戸線「曳舟駅」徒歩4分
詳細
【イベント名】
劇団扉座第82回公演『歓喜の歌』~すみだ特別編~
【日時】
2026年12月19日(土)18:00開演
2026年12月20日(日)14:00開演
※各回、受付開始は開演60分前、開場は開演30分前。
【主催】
「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区
【お問い合わせ】
すみだ五彩の芸術祭事務局
TEL:03-5608-2821(土日祝除く)
【チケット料金(全席指定・税込)】
- 一般:5,000円
- U-25(25歳以下):2,000円
- 墨田区民割引:4,000円
- 障がい者割引:2,500円(介助者1名無料)
※墨田区民割引・障がい者割引は、曳舟文化センター窓口での前売販売のみ。劇団扉座のオンラインチケットでは取り扱っていません。
※当日券は各500円増し、会場受付で現金販売。
※U-25は当日、年齢を証明できるものが必要。
※未就学児入場不可。
※車椅子をご利用の方は、公演の1週間前までに曳舟文化センターまたは芸術祭事務局へご連絡ください。
2026年10月18日(日)12:00より一般発売
曳舟文化センター窓口
9:00~20:00(休館日を除く)

演劇の魅力は、役者の息づかいや感情が、目の前でぶつかり合うこと。
笑いも涙も、その瞬間、舞台と客席が一緒になって生み出すものです。
人間の弱さや滑稽さ、そして温かさを描く横内謙介さんの『歓喜の歌』。
今回は地元の人たちも舞台に加わります。人と人がつながる喜びを、生の演劇で思いっきり感じてほしい!






