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すみだ経済ニュース

無印良品 錦糸町パルコ「つながる市」

今年、2019年3月16日、錦糸町北口駅前に開業した「錦糸町PARCO(パルコ)」の4階に店舗を構える「無印良品 錦糸町パルコ」で、10月11日(金)〜14日()の4日間にかけて「つながる市」が開催されました。

無印良品 錦糸町パルコ「つながる市」

たくさんの人とモノが行き交う場、みんなで育む市場」をコンセプトに、全国の無印良品が各店舗独自の企画によって地域との交流を目的として開催しています。
つながる市に出店する店舗もその地域で活動するお店や作家が参加することにより、地域活性化にも貢献しています。

今回のつながる市には、墨田区に関わりをもつ職人やアーティストによるワークショップ、販売、撮影会、演奏会が行われ、普段とはちがう無印良品を楽しむことができました。(参加団体:新日本フィルハーモニー交響楽団、墨田区観光協会、すみのわ、ちいさな硝子の本の博物館、甘夏書店、オレンジろうそく、和楽~Waraku~、紙工房 堂地堂、はなだフォトワークスすみだ)

〈イベント〉

新日本フィルハーモニー交響楽団

新日本フィルハーモニー交響楽団

すみだを拠点に活動する新日本フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏のミニコンサートが13日()の11時半と14時の2公演が開催されました。
曲目は、モーツァルトやアンダーソンから新しい世界(連続テレビ小説「ひよっこ」より)、パプリカ(米津玄師)、崖の上のポニョ、となりのトトロなどクラシックファンから子どもまで楽しめる演奏を披露して会場を盛り上げていました。

 

はなだフォトワークスすみだ

はなだフォトワークスすみだ

はなだフォトワークスすみだによる「家族写真撮影会」がキッズスペース「木育広場」で行われました。
無印良品の衣装でコーディネートしたご家族は、スタジオとは異なるリラックスした雰囲気の中、終始笑顔で撮影が行われていました。

 

〈ワークショップ〉

墨田区観光協会

墨田区観光協会からの出店は、13日()の「蒔絵体験」(安宅漆工店)と14日()の「北斎のダルマを描いてみよう」(アトリエ創藝館)の職人によるワークショップが開催されました。
普段なかなか触れることのできない伝統工芸を体験することができました。

 

紙工房堂地堂

紙工房 堂地堂による使用済みの段ボールを表紙にしたノート作りのワークショップ。
今回のワークショップでは、無印良品の段ボールも用意されていました。

 

ちいさな硝子の本の博物館

墨田区のガラス職人による手作りのまるいペーパーウェイトに、好きな顔の表情をペン型の機械で掘る「ちいさな硝子の本の博物館」のワークショップ。
簡単にできるので、子どもから大人まで楽しんでいました。

 

〈販売〉

すみのわ

すみのわ

「すみのわ」のすみだの福祉作業所とクリエイターとのコラボから生まれた、“エシカルなものづくりプロジェクト”として、墨田区内の3つの福祉作業所で手作りされたあたたかみのある雑貨と個性あふれるアクセサリーが販売されました。

 

ikkA

ikkA

向島にある一軒家カフェ「ikkA」の2階のお座敷に店を構える「甘夏書店」「オレンジろうそく」が出店。
墨田区に縁のあるアーティストを中心とした手ぬぐいの販売とレアな古本やオシャレなキャンドルが販売され、どれも見ているだけで楽しくなるような雑貨が並んでいました。

 

和楽~waraku~

一目でわかる和楽~waraku~のまるいバッグやポーチの販売。
一つ一つ手作りのバッグは、どれも可愛くて個性的なものばかり。

 

「『無印良品 錦糸町パルコ』でのつながる市は、今回初めての開催となります。このイベントは、“地域とのつながり”を目的として行っています。墨田区で活躍する出店者のみなさまのご協力をいただきながら、お客様も自由にご参加いただき、楽しんでいただけるイベントとして、今後も継続的に開催をしていきたく考えています。」とつながる市の運営に携わる無印良品スタッフ。

 

【つながる市 出店者】

 

無印良品 錦糸町パルコ
営業時間:10:00~21:00
東京都墨田区江東橋4-27-14 錦糸町パルコ4F

無印良品 錦糸町パルコ Website