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すみだ経済ニュース

無印良品 錦糸町パルコ 12月の「つながる市」

無印良品 錦糸町パルコで第2回目の「つながる市」が12月7日()、8日()の両日にかけて開催されました。地域の活性化と交流を目的とする同イベントの今回の企画は、子どもと一緒に家族で楽しめるワークショップを中心に開催されました。

無印良品 錦糸町パルコ

前回の「つながる市」のワークショップから継続して出店する紙工房 堂地堂 は、スケッチブックを製本する際に余った色紙を型抜きし、クラフトノートの表紙をデコレーション。小さな子どもも製本作業やデコレーション作りを楽しんでいました。

堂地堂

堂地堂

 

今回から参加する「nuuiee(ヌーイ) 」は、昭和4年に墨田区で創業した小倉メリヤス製造所が運営する、「糸」と「生地」を素材とした、モノづくりの支援総合施設です。
ワークショップは、生地サンプルなどの端切れを用いてかわいらしいアクセサリー作りを行いました。豊富な種類の色や生地の端切れをライオンの顔の周りに取り付けたアクセサリーは、作り手の個性は光り、参加者同士で会話や子どもだけではなく、大人も楽しんで参加していました。

nuuiee
ワークショップを楽しみながら、環境やエコのことをわかりやすく学ぶ

nuuiee

 

アトリエ虹色空間 」は、多肉クラフトマスターによる多肉の寄せ植えワークショップを開催しました。好きな多肉植物を3種類選び、テラコッタ鉢にテラコッタのオーナメントをつけて、クリスマス仕様のオリジナル鉢植えの完成です。

アトリエ虹色空間

アトリエ虹色空間

 

株式会社マルサ斉藤ゴム 」は、同社工場による日本で唯一の手作りゴム風船「マルサバルーン」の販売を行いました。「マルサバルーン」は、風船の概念を覆すデザイン性が高く遊び心のある風船として、人気を得ています。

木育広場前の「つながる市」特設会場周辺には、マルサ斉藤ゴムの風船で飾られた楽しい雰囲気のイベントスペースが設けられ、買い物に来ていたお客様も飛び入りで参加する光景が多く見られました。

株式会社マルサ斉藤ゴム

マルサバルーン

「買い物だけでなく、イベントに参加できるのは楽しい」という声も多く聞かれました。

「今回は、クリスマスシーズンということもあり、前回同様、地域の企業やアーティストの方々にご参加いただき、お子様を中心にご家族で楽しんでいただけるワークショップを中心に開催しました。今後も子ども、家族、大人の方も楽しめる企画を考えて、『つながる市』を行っていきますので、お楽しみください」と企画担当者。

無印良品 錦糸町パルコでは、同日別スペースで「組み立てるヘクセンハウス」も同時開始していました。こちらも多くの家族が参加して、ヘクセンハウス作りを親子で楽しんでいました。

組み立てるヘクセンハウス

 

無印良品 錦糸町パルコ
営業時間:10:00~21:00
東京都墨田区江東橋4-27-14 錦糸町パルコ4F

無印良品 錦糸町パルコ Website