すみだ物語

街のものがたり

薬物乱用防止キャンペーン・ライブ『すみだライブフェスティバル』

3月31日()・4月1日()の両日にかけ、錦糸公園でアイドルを中心に100名以上が参加する『すみだライブフェスティバル』が開催されました。

すみだライブフェスティバル

すみだライブフェスティバル

すみだライブフェスティバル

すみだライブフェスティバル

すみだライブフェスティバル

このイベントは、一般社団法人ピースライブ(代表理事・大友健)が主催するイベントで、薬物乱用防止を目的とするイベント。本所警察署によるイベントや阿波踊り、空手の演武そして約50組に及ぶアイドルグループが終日ステージに上がり、パフォーマンスを披露。お目当てのアイドルの応援に来たファンや錦糸公園桜まつりも同時開催ということもあり、家族連れでライブ会場に訪れたかも多く、2日間にわたり終日賑わいを見せていました。

「キッチンカーの出店も多く、ピクニック気分でライブを楽しんでいます」とライブに訪れた来場者。

「ダメ。絶対。のキャッチコピーは、昭和40年代の錦糸町における、覚せい剤の蔓延を発端に、管轄の警察官が考案したものと言われています。東京オリンピックを目前に控えていることもあり、錦糸町を正義の街に!という考えのもと、薬物乱用防止を多くの方に広めていき、アーティストを通じて、社会貢献ができれば」と主催者の大友健さん。

大友健
一般社団法人ピースライブ 代表理事・大友健さん

主催:一般社団法人ピースライブ
共催:錦糸公園桜祭り
協賛:(株)東京楽天地・錦糸町ステーションビル・TERMINA・夢を叶える音楽教室
後援:墨田区・錦糸町を元気にする会