すみだ物語

暮らしのものがたり

新たな機能が加わった「八広はなみずき」が開設

2月1日(金)に「八広はなみずき高齢者支援総合センター・高齢者みまもり相談室」がオープンしました。

墨田区内には、高齢者の様々な相談を受け、支援につなげている区内8か所の高齢者支援総合センター・高齢者みまもり相談室があります。その中で、八広・東墨田を担当する「はなみずき」は、移転して新たな機能が加わった「八広はなみずき」として開設されました。
八広はなみずきは、「“支える”と“支えられる”をつなぐ」を基本理念として、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援を行います。

新しく開所するにあたり、「相談対象拡大」身体障害者手帳を取得するための案内窓口を設置。「活動空間整備」地域の介護予防・交流活動の拠点となる空間を整備。「一緒につくる」地域と協働し、高齢者を支える事業を展開。の新たな機能が増えました。

八広はなみずき
開所式には多くの方が訪れ、賑わいをみていました

施設は、「活動支援ゾーン」「相談支援ゾーン」「広場ゾーン」で構成され、ふれあい交流スペース(約250㎡)、多目的室1(100㎡)、多目的室2(50㎡)、広場(約200㎡×2面)、相談室、相談窓口が設けられています。
「活動支援ゾーン」は、福祉機器や手作り作品の展示、本棚を配置し本を使った交流事業等を行います。
「ふれあい交流スペース」・「多目的室1・2」では、介護予防・認知症啓発・各種交流事業等を実施し、福祉機器の展示やギャラリースペースも併設します。
「広場ゾーン」は、区・運営法人主催の介護予防事業・屋外イベント等を実施します。

山本亨墨田区長の挨拶
山本亨墨田区長の挨拶

若葉会の皆さん
若葉会の皆さん

アボットカマイの皆さん
アボットカマイの皆さん

会場みんなですみだ花体操を行う
会場みんなですみだ花体操を行う

開所日には、午後1時30分から開所式が行われ、山本亨墨田区長をはじめ、来賓の紹介と挨拶が行われ、その後、外国人介護者のための日本語教室の生徒んさが結成したボランティアグループ「アボットカマイ」と「若葉会」の皆さんによる「東京五輪音頭2020」の披露が行われました。

閉会後には、訪れた皆さんが、ふれあい交流スペースで情報交換や談話を楽しんでいました。
多目的室では、地域の方々の提供による「地域の昔の写真」が展示され、当時の墨田区の景色や生活を見ることができる貴重な写真や映像が多数展示されていました。

地域の方々の作品を展示
地域の方々の作品を展示

昔の貴重な写真が数多く展示
昔の貴重な写真が数多く展示

八広はなみずき 高齢者支援総合センター・高齢者みまもり相談室
東京都墨田区八広5-18-23
・高齢者支援総合センター TEL:03-3610-6541
・高齢者みまもり相談室 TEL:03-3614-1465
FAX:03-3610-6590