すみだスケッチ

お知らせ

民族楽器の調べを聴きながら、異文化交流を育む

墨田区では、約13,000人、92ヶ国の外国人が暮らしています。地域に住む外国出身の方々とお互いの文化を尊重し合い、交流を図りながら、より豊かな地域コミュニティが形成できればと、すみだノートフリーペーパー春号(3月15日発行)で「墨田で交わる世界の文化」特集を企画しました。

民族楽器の調べを聴きながら、異文化交流を育む

取材にあたり、2月24日(月・祝)に、リバーラウンジすみだ(吾妻橋観光案内所併設カフェラウンジ)にて、フィリピン、ボリビア、ウガンダなど墨田区在住、在勤の7名の外国出身の方々に集まっていただき、日本の暮らしを通じて、日本の良さ、不便を感じていること、また、仕事のことや地域活動など日々の暮らしに関わるお話をお伺いしました。

民族楽器の調べを聴きながら、異文化交流を育む

ゲストとして、スウェーデンの民族楽器ニッケルハルパ奏者・峰村茜さんによる演奏が披露されました。ニッケルハルパは、ヴァイオリンとアコーディオンを取り入れたような楽器で、幻想的であたたかみのある音色に会場は包まれました。

民族楽器の調べを聴きながら、異文化交流を育む

出席された方々は、それぞれの国の文化や日本の生活の情報交換をするなど終始なごやかに、笑顔が絶えない会となりました。

民族楽器の調べを聴きながら、異文化交流を育む

詳しくは、すみだノートフリーペーパー春号でお楽しみください。

「墨田で交わる世界の文化」取材イベント
主催:株式会社下町通信社
後援:(一社)墨田区観光協会
協力:NPO法人てーねん・どすこい倶楽部日本語支援教室、NPO法人ラテンアメリカ友好協会