イベント

ユートリヤ祭 すみだのサークル総合発表会

平成30年度「ユートリヤ祭」開催!

ユートリヤ祭

8月31日(金)~9月10日(月)

入場無料

【展示部門】
A期間 8月31日(金)~9月3日(月)
B期間 9月7日(金)~9月10日(月)

【舞台部門】
A期間 9月2日(
B期間 9月9日(

会場:墨田生涯学習センター(ユートリヤ)墨田区東向島2-38-7
お問い合わせ:ユートリヤ祭事務局 TEL:03-5247-2010

お知らせ

高木神社 例大祭

御鎮座550年を迎える高木神社の大祭が6月1日(金)・2日()・3日()にかけて行われます。

例年は、上睦(上睦・旧寺島上町/東向島1丁目・向島5丁目)、下睦(旧寺島村下町/東向島2丁目・向島4丁目)四丁目睦(旧寺島4丁目/京島1.2.3丁目)の三睦でそれぞれの神輿を出していますが、今年は御鎮座550年記念として『神幸祭』が行われ、三陸連合宮出しとして、高木神社の宮神輿一基が宮獅子とともに三睦を練り歩きます。

高木神社

6月1日(金) 御神酒開き

6月2日(
【下睦】
12:00 山車町内巡行 宮出し
【上睦】
9:00 あおり獅子町内巡行 南神酒所出発
13:00 大太鼓町内巡行、子供神輿町内巡行南神酒所出発
18:30 あおり獅子宮入り
【四丁目睦】
9:00 獅子頭巡行 高木神社出発、山車巡行 四丁目睦各神酒所より 

6月3日() 神幸祭・大神輿宮出し・三町巡幸行列

『奉納演芸』 6月1日(金)、2日()、3日()各1日8:30~20:30 神楽殿にてバレエ・落語・うどんパフォーマンス・ビンゴ大会など開催

http://takagi-jinjya.com/20180601_matsuri.html

お知らせ

すみだ郷土文化資料館開館20周年記念特別展

「隅田川花火の390年」
~皆さんに愛されて20年!初公開の映像フィルムも展示~

5月28日(月)~8月26日(

隅田川で花火が行われてから390年。花火の歴史や有名になった経緯を伝えようと、すみだ郷土文化資料館では、5月28日(月)からすみだ郷土文化資料館20周年記念特別展「隅田川花火の390年」を開催します。5月28日は、江戸時代後期に川開大花火が開催された日。寛永5年(1628年)、浅草寺を訪れた天海という僧侶をもてなすために、花火を打ち上げたのが始まりと言われる隅田川の花火。その後、江戸時代の絵巻や浮世絵の中でモチーフとして描かれるようになり、中でも両国橋と一緒に描かれた「江戸八景 両国橋の夕照」(1843年~1847年)はその様子をよく表しています。その後、明治・大正を経て、昭和23年(1948年)には両国花火組合と全国花火コンクールという2つの花火大会が行われました。中断を経て、昭和53年(1978)に再開された隅田川花火大会が現在まで続いています。

すみだ郷土文化資料館開館20周年記念特別展

今回の展示では、隅田川花火の歴史や当時からの人気が伺える写真やパネルをはじめ、当時の花火の技術を伝える技術書や浮世絵など157点を展示。また、初めての展示として、隅田川花火の現存する動画では最も古い、昭和11年(1936年)に行われた両国川開大花火の映像を公開します。

その他、昭和の雰囲気が伝わる、当時の隅田川花火大会のポスターも見ることができる本特別展は、8月26日()まで実施します。また、専門家・学芸員を招いて特別展に関連する講座を3回にわたって実施します。

期間中に来館された方には「特製クリアホルダー」をプレゼント。(1人につき1点。なくなり次第終了)

すみだ郷土文化資料館開館20周年記念特別展

【特別展の関連講座について】
特別展に関連する講座を、3回シリーズで行います。
●「南信州の煙火」
飯田市美術博物館学芸員 櫻井弘人
日程:7月1日()午後1時〜午後2時30分
●「昭和の隅田川花火」
公益社団法人日本煙火協会専務理事 河野晴行
日程:7月8日()午後1時〜午後2時30分
●「明治・大正期の隅田川花火」
すみだ郷土文化資料館学芸員 福澤徹三
日程:7月22日()午後1時〜午後2時30分
※各日先着50人 ※受講料として500円必要 ※申込みは電話ですみだ郷土文化資料館まで

すみだ郷土文化資料館
墨田区向島2-3-5
TEL:03-5619-7034
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日・5月28日は開館)・第4火曜日
時間:午前9時~午後5時 ※入館は4時30分まで
入館料:個人200円・団体(20名以上)160円(特別展会期中)・中学生以下と身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料

お知らせ

江戸東京博物館 4月1日再オープン

【企画展】NHKスペシャル関連企画「大江戸」展

「大江戸」という名が史料に現れるのは18世紀中頃、推定人口100万人を超えたあたりからです。この頃の江戸は、上方を凌駕する経済力を持ち、独自の文化を成熟させていました。政治の中心のみならず、物資や金、情報までもが江戸に一極集中し、巨大都市になりました。

江戸繁栄の歴史は、1590年(天正18年)徳川家康の入封時に遡ります。それ以前は、南関東の要衝として、また整備された水陸交通の結節地点として機能する一城下町でした。

この小さな城下町「江戸」は、いかにして、政治・経済・文化の中心都市「大江戸」へと発展していったのでしょうか。本企画展では、「江戸の成り立ち」「江戸城の絵図」「火事と江戸」「水辺の風景」「写された風景」の5つの視点から、巨大都市「大江戸」の繁栄の歴史を追い、大都市としての特性を見つめるきっかけとします。

なお、本展は4月29日()から放送が予定されている、NHKスペシャル シリーズ 大江戸(全3回)の関連展覧会になります。

会期:4月1日()~5月13日(
会場:東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室
開館時間:9:30~17:30(土曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:4月9日、16日、23日、5月7日(いずれも月曜日)
主催:東京都、東京都江戸東京博物館、NHK

東都名所 日本橋真景并ニ魚市全図
東都名所 日本橋真景并ニ魚市全図(江戸東京博物館蔵)展示期間:4月1日()~4月22日(

【特集展示】(常設展示室内)
写楽の眼 江戸東京博物館 恋する歌磨ー浮世絵ベストコレクションー

東京都江戸東京博物館では、4月1日再オープンを記念して、特集展示「写楽の眼 江戸東京博物館 恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-」を開催します。 浮世絵師の東洲斎写楽と喜多川歌麿は、すぐれた描写力により、18世紀後半を中心に江戸文化の最前線で活躍しました。版元の蔦屋重三郎によって才能を見出され、世に送りだされた2人の浮世絵、特に写楽の役者大首絵、歌麿の美人大首絵は、人々に新鮮な驚きを与えました。彼らの名作は現代でも高い人気を誇っています。

本展では、当館所蔵の写楽・歌麿による浮世絵版画作品と関連資料30点を厳選し、展示します。この中には、初公開となる作品が含まれています。その一つ、写楽の「市川鰕蔵(えびぞう)の竹村定之進」の力のこもった目の形象は、江戸東京博物館のロゴマークデザインのもととなったものです。江戸に花開いた浮世絵版画の世界をお楽しみください。

会期:4月1日()~5月6日(
会場:東京都江戸東京博物館 常設展示室5階 江戸ゾーン 「江戸の美」「芝居と遊里」コーナー
開館時間:9:30~17:30(土曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:4月9日、16日、23日(いずれも月曜日)

市川鰕蔵の竹村定之進 東洲斎写楽
市川鰕蔵の竹村定之進 東洲斎写楽(江戸東京博物館蔵)

観覧料金:一般600円(480円)、大学生・専門学校生480円(380円)、中学生(都外)・高校生・65歳上300円(240円)、中学生(都内)・小学生以下無料 ※( )内は20人以上の団体料金。消費税込み。
*中・高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証・運転免許証など)のご提示をお願いいたします。
*次の場合は常設展観覧料が無料です。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。入館の際は各種手帳等のご提示をお願いします。
*毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は常設展観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください。保護者が都内在住者であることを証明できるものをお持ちください。
*家族ふれあいの日に観覧の、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住)2名の料金が半額となります。保護者が都内在住者であることを証明できるものをお持ちください。
*4月1日()は常設展示室の観覧料が無料になります。

お問い合わせ:東京都江戸東京博物館
TEL:03-3626-9974(代表)
FAX:03-3626-9950
※電話でのお問い合わせは9:00~17:30(土日・祝日を除く月~金曜日)
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp

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