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すみだ経済ニュース

フットマーク株式会 スクール水着博覧会&新作発表会

時代とともに変化するスクール水着

1946年に赤ちゃんのおむつカバーの製造業として墨田区で創業した「フットマーク株式会社」(代表取締役社長:三瓶芳)は、1970年代に学校用水泳帽子の開発・製造・販売の事業に転換し現在は学童の水泳帽子・スクール水着において国内で高いシェアを占めています。

40年以上、学童の水泳帽子とスクール水着を開発してきた同社により、女子スクール水着の変遷を紹介する「スクール水着博覧会 ~昭和から平成女子スクール水着の歴史~」展が4月17日(水)に一般公開に先駆けて、記者向け発表会がフットマーク館1階にて開催されました。

磯部成文取締役会長による発表
磯部成文取締役会長による発表

発表会当日は、磯部成文取締役会長による「昭和の女子スクール水着の歴史」を当時の資料を交え、流行や同社で開発された歴代水着誕生の話などを発表。続き同社社員による「平成の女子スクール水着の歴史」が発表されました。
昭和では、ワンピースが主流だった学童水着も、「着替えのしやすさ」「露出を控える」「紫外線対策」などの要望に応え、オールインワン、セパレーツ、スカート付きとデザインも時代とともに変化してきました、また新素材を用いることにより、撥水加工や赤外線による盗撮防止機能、蓄熱保存素材の使用などなど進化と工夫がされています。

スクール水着博覧会&新作発表会

大人の女性向けスクール水着「OTONA NO SKU-SUI」新作発表

OTONA NO SKU-SUI

スクール用水着がデザイン、機能性が年々進化することで同技術やデザインを取り入れ「大人の女性のためのスクール水着」を新たなジャンルとして開発し、「OTONA NO SKU-SUI」として販売。
露出や派手な水着を好まないモノトーンの水着を求める20代~30代の女性向け、カラーはノーコン、グレーの2色。
フットマークオンラインショップにて販売

 

スクール水着博覧会 ~昭和から平成女子スクール水着の歴史~」展

1978年から2018年までを振り返り、現場の声や社会的背景によって変化を遂げてきた女子スクール水着が時代ごとに展示されています。
実物の学童水着や大人のスクール水着の展示。スクール水着に関するアンケートの発表、年代別による同社スクール水着製品のポスター、素材の違い体験コーナーなども展示。

日時:2019年4月20日()11:00~16:00 一般にも無料で公開
会場:フットマークマーク館1F 東京都墨田区緑2-8-4

スクール水着博覧会

フットマーク株式会社
http://www.footmark.co.jp

フットマーク株式会社