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すみだ経済ニュース

ひがしんビジネスフェア2019

中小企業の優れた名産品や技術が両国国技館に集結

11月15日(金)に両国国技館で東京東信用金庫主催による第19回「ひがしんビジネスフェア」が開催されました。
このフェアは、首都圏東部の中小企業や大学、全国の信用金庫の取引先が集結して、優れた商品や技術を広く知ってもらい、新たなビジネスチャンスの創造を目的に開催しています。

ひがしんビジネスフェア2019

商品販売、食料販売、サービス業、製造業、IT関連、広告・印刷、行政・協会・団体・その他の6つのブースが設けられ、150ほどの企業や商店が参加。
各ブースでは、それぞれの商品の販売や技術の紹介が行われ、企業同士、バイヤーとの商談、一般来場者にも優れた商品や技術の紹介など“産学官金”が連携した広範囲な展示会となっています。

ひがしんビジネスフェア2019

ひがしんビジネスフェア2019

ひがしんビジネスフェア2019

中央ステージでは、ガッツ石松氏の講演&トークショー「わが人生〜ガッツ流人生ラウンド〜」や立川平林氏による笑って学んで未然防止「防犯落語」、芝浦工業大学協力のもと「6足歩行ロボットボクサー」の競技大会が催されました。

ひがしんビジネスフェア2019

ひがしんビジネスフェア2019

その他にも「ものづくり体験ワークショップ」を開催。石川金網株式会社による世界初の金網折り紙“おりあみ/ORIAMI”で「アクセサリーやオブジェ」作り、株式会社片岡屏風店による「からくり屏風」作り、有限会社三幸による国内で作られた色とりどりのアクリルパーツを使っての「イヤリング」作り、つまみかんざし彩による「江戸つまみかんざし」の技術体験などのワークショップが行われていました。

ひがしんビジネスフェア2019

ひがしんビジネスフェア2019

東京東信用金庫のカレンダーの挿絵を描いている絵手紙・切り絵作家の外村(とのむら)節子氏の展覧会など多岐にわたる催が開かれ、ビジネスマンのみならず、地域住民も多く会場に訪れ終始賑わいを見せていました。

ひがしんビジネスフェア2019

会場に訪れていた区内にお住いの方は、「毎年楽しみに来ています。全国の名産品が安く買えるのもうれしいですね」。「いろいろなイベントも多く楽しいです」と毎年楽しみにしているという“ひがしんビジネスフェア”のファンも多く見られました。

東京東信用金庫ホームページ