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すみだ経済ニュース

ひがしんビジネスフェア2018

11月16日(金)に両国国技館で「ひがしんビジネスフェア2018」(主催:東京東信用金庫)が開催されました。

ひがしんビジネスフェア2018

同イベントは今年で18回目を迎えました。東京東信用金庫の取引先の中小企業を中心に「現地販売エリア(商品・食料品・サービス業)」、「IT・ものづくりエリア(製造・IT関連・広告・印刷)」、「行政・協会・団体エリア」のブースが設けられ、166の企業が出展しました。工業技術と物販の販売の組み合わせにより、企業同士、バイヤーとの商談、一般来場者にも優れた商品や技術を知ってもらう場であり、産業界、大学、行政、金融など”産学官金”が連携した広範囲な展示会となっています。

ひがしんビジネスフェア2018

「VR(バーチャルリアリティ)ボクシング」、「作業着ファッションショー」、「ものまねショー」、「ひがしんインスタ映えコレクション」など、さまざまな催しも行われました。メインステージイベントとして具志堅用高(元WBA世界ジュニアフライ級チャンピオン)氏をゲストに「人生に大切なこと」をテーマにトークショーが行われました。

VR(バーチャルリアリティ)

ひがしんインスタ映えコレクション

具志堅用高

また、CEMENT PRODUCE DESIGN.LTD代表取締役の金谷勉氏を講師に「地域×技術×デザイン~下請けと自社開発を両立させる処方箋~」、「食品×デザイン~作る前に考える商品開発~」の講座が2部にわたり行われました。

金谷勉氏

当日は、約9600人ほどの来場者が訪れ、ブース会場やイベントは終日賑わいを見せていました。
出展企業の方にお話をお伺いすると、「自社商品のPRに留まらず、異業種との交流を深めたり、そこから生まれたインスピレーションを商品開発にもつなげていきたい」と語ってくれました。

ひがしんビジネスフェア2018