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『墨田と筑後の仕事展』

墨田と筑後の仕事展

『墨田と筑後の仕事展』が4月20日(金)~5月7日(月)に東向島珈琲店で開催されます。

墨田区の仕事情報を発信する「すみだの仕事」と福岡県八女市にある「うなぎの寝床」が共同で開発する、もんぺの展示販売会です。

本展示オリジナル商品として、墨田区の町工場やデザイナーのコラボレーションによる、スペシャルなもんぺを製作するほか、墨田と八女の地域の仕事を紹介する写真の展示も合わせて行います。

この企画は、「すみだの仕事」が、九州の筑後地方のものづくりを発信するアンテナショップ、「うなぎの寝床」が開発した「現代のもんぺ」を用い、働く人の作業着でもあるもんぺや、その製作風景、それを着用し働く人々をとらえた写真の展示を通じ、墨田区と筑後地方の仕事や働く人達を知ってもらえるきっかけになればと企画されました。

墨田と筑後の仕事展

会場では、「うなぎの寝床」のもんぺ全種類が墨田区で初めて展示され、実際に触って感じていただくことができます。また、本展に合わせ、墨田区の町工場とデザイナーが2種類のオリジナルもんぺを開発しました。1つは、向島にある「川合染工場」が持つ、日本で唯一墨田区でしかできない染の技法、東炊(あずまだき)加工を施した生地のもんぺで、も1つは、墨田区にアトリエを構え、インドのブロックプリントを作る際の廃棄される生地を再利用するブランド「rétela」の生地のもんぺです。かつて誰も見たことのない新しいもんぺをこのイベントで初披露します。

2016年にグッドデザインを受賞した、「うなぎの寝床」の現代風にアレンジされたもんぺは、農作業者としての機能性に加え、時代にあったスッキリとしたシルエットで普段使いにもできると人気の商品です。生地に筑後地方の伝統工芸である久留米絣(くるめがすり)を使うことで、手織りに近い風合いで履き心地も良く丈夫で履き込むほどに味わいが出ます。

東炊きもんぺ

また会場では、もんぺの製作風景や墨田区の様々な職業の方30人にもんぺを着用してもらい働く姿を撮り下ろした写真展示を行います。

墨田と筑後の仕事展

『墨田と筑後の仕事展』
日時:4月20日(金)~5月7日(月)
会場:東向島珈琲店 墨田区東向島1-34-7
営業時間:8:30~20:00(l.o.19:30)水曜定休
TEL03-3612-4178
参加費:無料 ※飲食店のため、1ドリンクはご注文ください。
主催:すみだの仕事
協力:うなぎの寝床、rétela、だしフォト、アンダンティーノ
サイトhttps://sumidanoshigoto.com/

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