イベント

第65回墨田区文化祭「太鼓大会」「さくらフェスティバル-dance-」

今年で65回目を迎える墨田区文化祭の「太鼓大会」「さくらフェスティバル-dance-」が開催されます

太鼓大会
【日時】
11月23日(金・祝) 12:00〜16:00
※終了時間は、大会の運営状況により、前後する場合があります。
【場所】
墨田区総合体育館(錦糸4-15-1)

第65回墨田区文化祭「太鼓大会」

さくらフェスティバル-dance-
【日時】
11月23日(金・祝) 10:00〜17:00
※終了時間は、大会の運営状況により前後する場合があります。
【場所】
曳舟文化センター(京島1-38-11)

第65回墨田区文化祭「さくらフェスティバル-dance-」
第64回墨田区文化祭「さくらフェスティバル」の様子

お問い合わせ
文化芸術振興課 文化芸術・国際担当 
TEL:03-5608-6212

イベント

♯シネマコンプレックス文花 プログラム3「巡回展」

お借りした一部の生徒作品とともに、文化祭で展示した作品がドマトトコと真裏に位置するあをば荘に巡回します。
また、あをば荘では映画「こんばんは」の上映とともに、新聞や地図の資料も展示します。
日時:11月11日()14:00〜20:00
会場:ドマトトコ(墨田区文花1-12-10)、あをば荘(墨田区文花1-12-12)
入場無料/申込不要
出品者
【ドマトトコ】原口寛子、三原回
【あをば荘】安藤達郎、藤林悠
【まぼろし空間ユブネ】まぼろし空間ユブネ
【float】國武葵、スタジオまめちょうだい、高橋大地、山本千加
【ギャラリートウド】内田百合香、船戸厚志、村松佑樹
【文花中学校夜間学級生徒】

墨田区立文花中学校の夜間学級

主催:佐藤史治、「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会
企画制作:佐藤史治
共催:墨田区
特別協賛:アサヒグループホールディングス株式会社
特別協力:墨田区立文花中学校
協力:YKK株式会社、YKK AP株式会社

映画

♯シネマコンプレックス文花 プログラム2「文化祭」

夜間学級で学ぶ生徒らによる屋台や舞台上演が行われる文化祭。彼らの作品展に混ざって、文花地域周辺のアーティストによる作品を展示します。また、ドマトトコでは、映画「こんばんは」も上映します。
日時:11月10日()11:00~15:30
会場:ドマトトコ(墨田区文花1-12-10)、文花中学校(墨田区文花1-22-7)
入場無料/申込不要
出品者
【ドマトトコ】原口寛子、三原回
【あをば荘】安藤達郎、藤林悠
【まぼろし空間ユブネ】まぼろし空間ユブネ
【float】國武葵、スタジオまめちょうだい、高橋大地、山本千加
【ギャラリートウド】内田百合香、船戸厚志、村松佑樹

墨田区立文花中学校の夜間学級

主催:佐藤史治、「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会
企画制作:佐藤史治
共催:墨田区
特別協賛:アサヒグループホールディングス株式会社
特別協力:墨田区立文花中学校
協力:YKK株式会社、YKK AP株式会社

映画

京島文化祭 × 江戸長屋滞在制作展

京島文化祭

京島文化祭 × 江戸長屋滞在制作展

日程:11月10日()・11日(
会場:京島第二集会所(墨田区京島3-52-8)、他
時間:10日()10:00~16:00/11日()10:00~15:00

「京島文化祭」とは
墨田区京島に暮らす人たちが、趣味やライフワークとして制作している作品、舞台表現などを中心に発表する文化祭です。毎年秋に行われ、今回で28回目の開催となります。地域に暮らす人たちが作品を自主的に披露し合う、このまちの創造的な暮らしを象徴する生活芸術の祭典です。

イベント詳細
■ 作品展示(京島第二集会所)、模擬店・ステージ(原公園)、京島フォトコンテスト(中川病院駐車場)

江戸長屋滞在制作展

京島文化祭 × 江戸長屋滞在制作展

日程:11月10日()~18日(
会場:シープスタジオ、三軒長屋「旧邸」、平屋別館、京島第二集会所(10日、11日のみ)、他

「江戸長屋滞在制作展」とは
墨田区の長屋の残る木密エリア、墨東地区を拠点にアート活動を展開するアーティストや一定期間このまちに滞在して活動を行うアーティストを中心とした展覧会です。

このイベントの注目ポイントは、“長屋の残る木密エリア”が育んできた独自の創作意欲をかき立てる環境や要素とは何なのか?長屋文化を背景とした現代の長屋や木密地域で実際に制作活動をする作家たちに焦点をあて、「作品」と「場所/地域」の関係性を探ることをコンセプトとしています。
40人ほどの作家、アーティストまたこの“まち”で暮らす子どもから滞在歴83年の住民まで参加。
出展者と長屋のある“まち”との関わり、そこから生まれる発想の源泉とは何かをQ&A方式によるパネルで展示。

イベント詳細
■ レセプション交流会
日時:11月10日()18:00~21:00
会場:シープスタジオ(墨田区京島3-20-9)

《ワークショップ》
■ 「すみだコラージュ大会!」
墨田区で開催イベント等のチラシをコラージュ
日時:11月11日()10:00~15:00
会場:京島第二集会所(墨田区京島3-52-8)
講師:村松祐樹(アーティスト)
■ 「すみだランタンワークショップ」
TEFU(東京藝術大学大学院彫刻家有志)とANN(藝術英語塾)による和紙の折り紙によって制作するランタン。
日時:11月18日()13:00~17:00
会場:三軒長屋「旧邸」の中央土間スペース:となりの製作所(墨田区八広2-45-9)

《シンポジウム》
「墨田STYLE for AIRシンポジウム」
日時:11月18日()18:00~20:00 ※20時~交流会(会費1,000円)
会場:シープスタジオ(墨田区京島3-20-9)
パネリスト:Eat and Art Taro(アーティスト)、大西由莉(アーティスト、「カメハウス」滞在作家)、高田洋三(写真家、sheepstudio主宰)、TEFU(「東京藝術大学大学院」有志6名)+AAN(「藝術英語塾」有志2名)、村田達彦(遊工房アートスペース・ディレクター)、後藤大輝(「江戸長屋滞在制作展」実行委員長)
ナビゲーター:嘉藤笑子(AANディレクター)

《展示会場》
■ シープスタジオ(墨田区京島3-20-9)
■ 三軒長屋「旧邸」(墨田区八広2-45-9)

<展示出店者>
滞在期間順(制作拠点)
Raymon Reynolds =1ヶ月(京島)、Lina Uchida=2ヶ月(京島)、澤谷理裕=3ヶ月 構想1年(京島と八広)、村松佑樹=5ヶ月(京島)、船戸 厚志=約半年(京島)、内田百合香=約半年(京島)、漆原 洸人=1年(墨田)、本多悠悟=1年(墨田)、ヤグチユイナ=1年(墨田)、鳴海 テヨナ=1年半(京島)、高田洋三=2年(京島)、海野良太=2年半(京島と文花)、小倉美幸=3年(八広)、タカダユウ=3年(京島)、遠谷 俊次=3年半(京島)、あべさちゑ=4年(文花と八広)、赤須翔=4年(八広と京島)、たかだうらら=4年4ヶ月(文花と京島)、森本彩=5年(京島と東向島)、はつばらはるえ=5年(京島)、小畑亮吾=5年(京島)、平田八荒=6年(向島)、灰谷歩=6年(京島)、鈴木萌=6年(京島)、清水貴之=6年(京島)、足立美津子=8年(文花)、阪牧博和=8年(八広と京島)、海野永遠=8年(京島)、本間陽有=8年(文花)、aoiassa=9年半(東向島と堤通と京島と向島)、中島梨穂子=10年(京島)、野村栄一=11年8ヶ月(文花)、野村喜代美=11年8ヶ月(文花)、岩崎由海=14年(文花)、北川貴好=18年(八広と京島と東向島)、豊川弘恵=26年(押上)、九舟=55年(京島)、芳翆=60年(京島と八広)、清翆=83年(八広と京島)ほか

主催:「江戸長屋滞在制作展」実行委員会、「隅田川 森羅万象 墨に夢」 実行委員会 
共催:墨田区
企画:墨田スタジオネットワーク  
特別協賛:アサヒグループホールディングス株式会社
協賛:YKK株式会社
協力:YKK AP株式会社

お問い合わせ:「江戸長屋滞在制作展」実行委員会
担当:後藤
E-maildaiteru@gmail.com

イベント

「無視覚流」まちあるきで知る北斎と隅田川

江戸のころには「大川」と呼ばれた今日の「隅田川」。
すみだの地で生涯のほとんどを過ごした葛飾北斎も、水辺の景色に目を向け、川にかかる橋や往来する船、涼を求めて集う人々を描きました。
そして晩年には、隅田川に臨む牛嶋神社の近くに暮らして、絵馬「須佐之男命厄神退治之図」を奉納しています。

今回は、そんな北斎の足跡に思いを馳せながら、「無視覚流」の先達、広瀬浩二郎さんと隅田川の界隈を歩き、船に乗って川面から、いまの隅田川の姿を捉えていきます。
視覚に頼らず、聴覚や臭覚、触覚を働かせて、水音や鳥の声に耳を澄ませ、潮の匂いに海を感じ、波にたゆたう船の上で自らの感覚を開いていくワークショップです。
あわせて、北斎作品に表された隅田川両岸の風景や「橋の博物館」とも称される隅田川の多彩な橋のかたちについて、さわれる資料を用いながら、そのおもしろさを発見し参加者相互に伝え合う機会としていきます。

無視覚流

無視覚流

無視覚流

無視覚流

無視覚流

東京2020オリンピック・パラリンピックを経た共生社会の実現に向けて、「視覚を使わない」ことで感じる世界を広げ、他者との差異を超えたコミュニケーションをはかる試みです。
どうぞご参加ください。

11月4日()13:00~17:00
定員:50名 ※墨田区在住・在勤・在学優先
参加費:無料
会場:牛嶋神社、隅田公園、屋形船@隅田川、すみだリバーサイドホール
集合場所:牛嶋神社 墨田区向島1-4-5

■ タイムスケジュール
13:00
牛嶋神社 集合

13:00~14:30
講義と「無視覚流」まちあるき体験 講師:広瀬浩二郎
視覚に障害のある人は、どのように情報を得て行動しているのでしょうか。
「無視覚流」まちあるきの極意を広瀬さんに教えてもらい、アイマスクをして街を歩いてみると、普段は見過ごしていたさまざまなことに気づきます。牛嶋神社から隅田公園へ、音や匂い、手触りや足裏の感覚を頼りに、二人一組で「視覚を使わない」お散歩体験です。

14:30~16:10
屋形船で隅田川遊覧 講師:五味和之
吾妻橋船着場から屋形船に乗って、隅田川を下ります。水面を渡る風に吹かれ、橋の下をくぐるときの音の響きに空間を把握しながら、船は海へと進みます。北斎作品に描かれた川や橋について、すみだ北斎美術館の学芸員がお話しするとともに、江戸の頃から受け継がれてきた「味」も紹介。あらためて隅田川に親しむ機会とします。
※船が出航できない荒天の場合は、すみだリバーサイドホールで行います。

16:20~17:00
振り返りトーク 会場:すみだリバーサイドホール
「無視覚流」まちあるきと隅田川遊覧から得た気づきや体験など、参加者みんなで振り返り、意見を交わします。

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企画監修 広瀬浩二郎(国立民族学博物館准教授)
自称「座頭市流フィールドワーカー」、または「琵琶を持たない琵琶法師」。
1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。
2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、触文化論。01年より国立民族学博物館に勤務。
現在はグローバル現象研究部・准教授。「ユニバーサル・ミュージアム」(誰もが楽しめる博物館)の実践的研究に取り組み、“さわる”をテーマとする各種イベントを全国で企画・実施している。最新刊の『目に見えない世界を歩く』(平凡社新書)など著書多数。

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お申込み:墨田区文化振興財団 地域文化支援課まで。
E-Mail : artsupport@sumida-af.or.jp
申込受付開始日:10月2日(火)※定員になり次第受付終了
メールタイトルに「無視覚流まちあるき」とご入力いただき、メール本文に下記の情報を記してお送りください。

代表者氏名(ふりがな)・年齢・性別
電話番号
参加者氏名(ふりがな)・年齢・性別
※代表者の他に参加される方がいらっしゃる場合は、あわせてお申込みください。
視覚障害の有無
住所
※在勤・在学の方は、勤務先または学校名と所在地をご記入ください。

お問い合わせ
TEL:03-5608-5446
受付時間:月~金曜日 9:30~16:30

パンフレットダウンロード pdf版こちら(7.3MB)

主催:墨田区
企画運営:公益財団法人墨田区文化振興財団
協力:「隅田川 森羅万象 墨に夢」実行委員会、すみだ北斎美術館

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